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本田:20载磨一剑,Clarity Fuel Cell不仅在路上
时间:2020-10-13   访问量:34  【打印此页】  【关闭

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当前世界各国都已经把氢能及燃料电池技术作为未来能源战略部署的重要组成部分,欧盟在能源和气候方面雄心勃勃,今年3月公布了欧洲气候法草案,决定以立法的形式明确到2050年实现碳中和的国家目标,美国和德国等国家持续投入大量的资金,支持氢能燃料电池技术的研发和创新,日本和韩国政府更是实现氢能社会作为未来发展的目标。

就在上周结束的第五届国际氢能与燃料电池汽车大会(FCVC2020)上,小编有幸采访到了本田公司负责本田集团战略规划的桑原宏和先生,采访中,桑原先生详细介绍了本田公司在FCV领域的研究成果,也简单分享了他对于未来本田氢能业务拓展的一些考量。

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▲桑原宏和先生接受采访

记:桑原先生您好,我是中国氢能源网的编辑,很荣幸能采访到您,先请您给中国氢能源网的粉丝朋友们介绍一下自己,和负责的主要板块。

桑原先生:我在日本是负责开发燃料电池,现在来到中国,负责本田集团在中国的整体政策和业务战略的制定。

(私は日本で燃料電池の開発をしておりましたが、いま中国に行ってですね、本田の全体の政策とか、本田の業務の戦略を考える立場です。)

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▲桑原宏和先生自我介绍

记:非常感谢,我们在展厅看到了本田出展了一台燃料电池汽车,想请您简单介绍一下这款汽车,这款车在同类型车型中有怎样的优势?

桑原先生:首先如大家所见,这是一款轿车型 FCV,我们本田从20年前实现了世界上首家轿车型FCV(氢能源汽车)的量产。当然它不仅拥有一般的燃油动力车同等的性能,甚至不输于其他整车厂推出的燃料电池汽车的性能。本田在2002年,也就是大约20年之前就开始了FCV的量产。在日本,美国,欧洲市场拥有众多用户。虽然使用的能源是氢气,我们一直保证它比燃油车更高的安全性,用户也一直非常满意,我们积累的近20年的丰富经验,是我们的一大优势。

另外,不仅仅是产品,我们在这20年里积累了丰富的量产技术经验。现阶段虽然还不能实现大量生产,但面向未来的规模化生产,生产技术是极为关键的要素,我们公司拥有较其他公司更为丰富的各项生产技术。

(まず、ご覧ん頂いて分かるように、セダンタイプのFCV、クラリティになっております。

20年前に世界で初めてセダンタイプのFCVを量産化したのは我々本田です。20年前に。もちろんですね、性能も普通のガソリン車、或は他社の燃料電池自動車同等以上の性能があります。

後はですね、やはり、本田は2002年、約20年前に始めてFCVの量産をしております。その後、日本、アメリカ、ヨーロッパで数多くのお客さんにFCVをご利用して頂いてます。その間ですね、水素を使っておりますが、一切その安全に対しては、普通のガソリン車同等以上の安全を確保し続けてますし、やはりお客様も満足して頂いております。やはり、その経験ですね、長い、20年近い経験というのは一つ優位性なところだと考えております。

さらに、製品だけじゃなくて、生産ですね、量産のノウハウもこの20年でいろんなノウハウを身に着けてまいりました。

まだそんな大量生産はできませんけれども、将来の大量生産に向けて、生産技術は非常に重要ですので、その辺のノウハウは我々は他社と比べて、たくさん持っていると考えてます。)

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▲本田 氢燃料电池汽车

记:据了解,本田公司在氢能领域的技术不仅仅停留在FCV上,在其他应用场景中也有很多案例,能否介绍一下本田公司在中国氢能产业中有怎样的战略思考?

桑原先生:好的,首先我先说一下非交通领域的例子。燃料电池汽车就是利用氢能源,用氢来发电的。我们考虑燃料电池车也可以运用到其他用电领域。比如说,前段时间,长江沿岸洪水泛滥,很多城市都因洪水而造成整个城市无法供电,影响了居民生活。那么有了这款车,就可以用车上的燃料电池来发电供电,这是其他燃油车所不具备的优势。实际上在日本,我们现在已经着手准备与日本政府在这方面的合作了。当然我们也希望能面向中国和世界的消费者提供供电服务。

当然氢能源是替代石油的未来必需的能源,本田不仅研发汽车,多年来还研发制造了制氢设备。具体来说,就是电解水制氢的设备,大小就只有两台小货车那么大,可实现任何场所都可生产氢能源。所有行业领域都适用,本田也为了氢能源的普及做出贡献,坚持长期不懈的努力研发。

(はい、まず、交通領域ではないですけれども、燃料電池(自動車)というのは水素使って電気を発電するという車ですので、この能力を生かした領域に使えると考えます。例えば、先日中国の揚子江で大洪水あって、町全体が停電とか、生活できなくなりましたけれども、燃料電池自動車はそこにいってですね、電気を供給できるという、他のガソリン車がないメリットがあります。

すでに日本でもそういったためにですね、政府と協力して準備と、今しようとしておりますので、当然、中国、世界中のお客様にもそういう使い方を提案していきたいと思っています。

もう一つは、やはり水素は石油に代わる、将来のエネルギーとして必ず必要になってくるもんです。本田は車の開発だけじゃなくて、水素を自分で製造する装置の研究開発を長年してまいりました。具体的には水と電気で水素を発生させる装置ですね、大きさは小さなトラックの2台ぐらいの大きさで収まりますので、いろんな場所で、水素を製造することができます。ということで、水素はいろんな業界に使えると思ってますので、本田はそういったところで貢献できるように日々技術研究をしております。)

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▲本田汽车展台

记:今年上半年国内新冠疫情爆发,社会的生产生活秩序受到了严重影响,而且现阶段国际疫情发展趋势也不明朗,存在着许多未知的变化,这对于本田公司在中国的氢能业务发展造成了怎样的影响?您认为疫情后中国氢能产业发展会有怎样的变化?谢谢!

桑原先生:正如您所说,疫情不仅仅对全球的汽车行业,甚至对于经济都带来极大影响。因此本田也在所有方面都受到冲击,连研发经费都不能幸免。但是刚才我们说到,氢能源是未来必需的一种能源,特别是在现在的中国,众多企业受到政府政策的支持,未来使用氢能源的产业必将大范围普及,所以从短期来看,会有一些方面受到影响,但从长期发展来看,我们希望能同中国的政府和企业一起携手努力为实现中国氢能源社会的发展做出贡献。

(おしゃるように、コロナの影響は世界中の自動車のみならず、経済に大きな影響を与えています。ですので本田もですね、あらえるところで、影響をうけてます。例えば研究開発の費用とかも、影響は避けられません。ただですね、先ほども申し上げたように、水素とのエネルギーは必ず将来に必要となってまいります、さらに、中国はいま、政府、または多くの企業が支持を得て、これから水素を使ったり産業が広がってくるのは間違いないと思います。ですので、短期的に見れば、いくつか影響があるですけれども、 長期的に考えますと、我々本田もですね、中国の水素社会の実現に向けて、協力、貢献をしたいと考えております。)

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▲桑原宏和先生阐述观点



撰稿:时光

校对:张师诗



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